ニッチな潜在意識活用術まとめ

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ニッチな潜在意識活用術まとめ

「恋愛」「お金」「人間関係」に効果抜群だけどほとんど知れられていない潜在意識活用術を密かに公開

潜在意識をめぐる動物と人間の決定的な違い

はい、今回も潜在意識について書いていきたいと思います。今回は、「潜在意識をめぐる動物と人間の決定的な違い」というタイトルになります。

 

前回の記事で、潜在意識と恐怖の関係性について書いてきました。まだ読まれてない方は、ぜひこちらの記事を読んでみて下さい。

 

今回は、前回の続編というか、前回触れられなかった、人間特有の潜在意識の秘密の部分に触れていきたいと思います。そして、今回の内容が、潜在意識に刻まれるブレーキの、核の部分になります。

 

普段、僕達私達が、「生きにくいなー」と感じたり、「人生嫌な事ばかり」と思ったり、「人生思うようにいかないなー」と思うのは、大部分がここの部分に原因があったりするんです。

 

なので、それを取り除く第一歩の重要な内容になります。ここがクリアできれば人生はバラ色になります!

 

 

 

 

 

潜在意識と恐怖の関係性

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まず、前回の内容を振り返ってみたいと思います。はい、犬が沢山出てきたかと思います(笑)ほぼ犬の話しでした(笑)

 

どんな話だったかっていうと、僕の幼馴染は大の犬恐怖症で、飼ってるペットの犬ですら半径5メートル以内に絶対に近づけない。犬に顔をぺろぺろされようもんなら、全身じんましんで一週間は寝込むくらいの犬恐怖症って話でした。

 

でも、潜在意識を使った成功哲学の第一人者のマーフィーさんによると、人間が先天的に持ってる恐怖は、「①高い所から落ちる恐怖➁大きな音に対する恐怖」の2つしか無いそうなんです。

 

じゃあおかしいよね?その子はいつから犬恐怖症なの?って話です。

 

それは、犬に対して、命を脅かされるほどの経験をしてから潜在意識にそのようなプログラミングがされて、犬恐怖症になったんじゃやないかって話でした。

 

例えばですが、2歳くらいの時、公園でサッカーボールを追いかけて遊んでたら、どこのどいつかもわからない、バカでかいゴールデンレトリーバーが突如参戦してきて、思いっきりタックルを喰らってすっ飛ばされたとかですね(笑)

 

犬だけじゃなくて、高所恐怖症なら、小さいころベランダの柵に寄りかかって昼寝をしていたら突如策が外れて屋根の上をゴロゴロと転がっていって、すんでのところで地面に落ちそうになったとか。

 

先端恐怖症だったら、小さいころ桐で床に穴を開けていたずらしていたら、過って自分の爪と肉の間をさしてしまったとか、閉所恐怖症だったら、桐で床に穴を空けたのがパパにばれて、押し入れに2時間閉じ込められたとかですね。

 

つまり、命を脅かすような出来事や、究極の痛みを伴った体験が、〇〇恐怖症になる原因なんです。ってのが、前回の内容でした。

 

ですが、明らかにそれだけでは説明のつかない潜在意識の働きがあるんです。今回はその話になります。実は、ここが動物と人間の決定的な違いだったりするんです。

 

 

 

説明のつかない潜在意識の働き

 

 

マーフィーさんによると、人間が潜在的に持っている恐怖は、「①高い所から落ちる恐怖➁大きな音に対する恐怖」の2つしかありませんって話でした。

 

だけど、それら以外にも人によっていろいろな恐怖症がありますよね?犬恐怖症とか、閉所恐怖症とか、先端恐怖症とか、シイタケ恐怖症とか、かあちゃん恐怖症とか(笑)

 

で、この様は後天的な恐怖症ってのは、命を脅かすような体験をすると、その事に対する恐怖が潜在意識に刻まれ、〇〇恐怖症になるって話でした。

 

だけど、ここで「ん?」ってなると思うんです。それは、「命を脅かすような体験をする→その出来事が潜在意識に刻まれる→〇〇恐怖症になる」って公式に明らかに当てはまらないパターンがあるからなんです。

 

例えば、人前恐怖症なんてのはそうですよね。あとは、女性恐怖症とか、男性恐怖症とか、視線恐怖症とか・・・これらは別に、命を脅かされる様な事って無いと思うんです。人前に殺されかけたとか、男性だったら女性に殺されかけたとか、多分ないですよね?(笑)

 

じゃあ、それらはいつどうやって潜在意識に恐怖として刻まれるの?って話です。

 

実は、ここの部分が人間と動物の明かな違い、そして、人間特有の生きにくさに繋がってるんです。逆に言うと、ここの部分がクリアできれば、人生もクリアなんです(笑)

 

なぜって、人間の悩みの大半が「異性」とか「外見」とか「人間関係」に対するブレーキからきてるからなんです。ブレーキってのは、恐怖からくるんです。

 

で、答えを言ってしまうと、もう一つのパターンっていうのは、人間特有の「自意識」が危機にさらされた時に、その出来事が潜在意識に刻まれて、恐怖というブレーキになるんです。

 

この「自意識」ってやつは動物にはありません。そしてこの「自意識」ってやつが、普段私達を生きにくくしてるんです。そして、自意識は両親との関係に多大な影響を受けるんです。

 

 

 

亀の対照実験

 

 

それを分かりやすくするために、こんな実験を思いつきました。名づけて、「亀とあなたの対照実験」です。はい、あなたにはこの実験のモルモットとなって頂きます(笑)

 

ではまず、幼稚園生くらいの小さな子供に戻ってみて下さい。で、もしも家のパパとママが、こんなパパやママだったらって想像してみて欲しいんです。

 

2パターンあって、1つ目のバージョンがこうです。どんなパパママかっていうと、事あるごとに「バカバカ」言ってくるパパママです。間違ってジュースをこぼしたら、「何やってんだこのバカッ」

 

ジュースを拭こうとして、ジュースを踏んずけて滑って転んだら、「またやってるよこのバカが」コートのボタンを掛け違えたら「バカ」パパの肩もみをしていて、力が足りなかったら「バカ」

 

こんな調子です。一日に100回は「バカ」って言われる毎日です。あなたは、幼稚園から小学生、中学生と成長していくにしたがって、どんな風に成長していくと思いますか?

 

これは実はもう実証されてるんですが、本当にバカになるんです。

 

じゃあ、2パターン目です。今度は、逆バージョンです。事あるごとに、「お前はいい子だ頭がいい天才だ」って言われ続ける日常です。

 

それが幼稚園生くらいから続いたら、どうなるでしょう?テストの点数が2点でも「いやー2点も取れたのかーお前はすごいなー」こんな調子です。

 

はい、これも実証されてるんですが、(変な風に間違わない限り)本当に頭のいい子になるんです。

 

「バカ」「頭がいい」という区切りではなく、前者の様に育てられた子は「自信がない卑屈な子」になりやすく、後者の様に育てられた子は「自信たっぷりのいい子」になりやすいんです。

 

でもこれは命の危機とは関係ないですよね?だけど、潜在意識の働きなんです。

 

じゃあ、ここらでそろそろ亀に登場して頂きたいんですが、生まれたての亀に同じようにしたらどうなるか?って話です。

 

事あるごとに「バカバカ」いって育てた亀と、事あるごとに「いい子だ天才だー」って言って育てた亀に違いは果たして現れるだろうか?って話です。これ多分ですが、現れないと思うんです。

 

これは、人間には自意識があって、亀にはないからなんです。「亀には言葉が分からないからだろ?」って突っ込みはやめて下さい(笑)

 

じゃあ、なんで前者の様に育てられた子は本当にバカで卑屈になって、後者の様に育てられた子は本当に頭のいいいい子になるのか?ここにポイントがあるんです。

 

すなわち、「人生好転」「潜在意識」「自意識」「両親」は、全てが密接に絡み合っていて、セットなんです。はい、ここがかなり重要です。

 

 

 

まとめ

 

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今回は、「潜在意識をめぐる動物と人間の決定的な違い」ってことで、人間特有の潜在意識のブレーキ=恐怖について書いてきました。

 

人間の潜在意識にブレーキとして刻まれるファクターは、「命を脅かすような出来事や痛み」以外に「自意識が根底からくつがえされる様な出来事」があるって話でした。

 

で、その自意識には、両親が多大な影響を与えているって話でした。ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、次回もっとかみ砕いて書いていこうと思います。

 

最後まで読んで下さってありがとうございました!